スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニコニコ17時限目!

ニコニコ静画で「市場クロガネは稼ぎたい」17時限目が公開されました!
http://seiga.nicovideo.jp/comic/3832?track=top_favorite

穴があったら埋葬されたい

新しいサムネイル描くの忘れてたーー!
何なんでしょうかホント、ニコニコ用サムネイル描くのすっかり忘れてました。
いや、別に義務と言うわけではないのですが、カラーは練習して損のない分野なので、時間のある限り色々試してみたいなあと思う次第です。

というわけで、お盆という季節ネタを華麗にスルーしつつ、今回はこの辺で。
ではっ。
スポンサーサイト

エレンの進撃な冒険

 駆逐してやる!!いや、何をってわけじゃないけど!!…春先に出てくる虫共、かな。そんな梧桐柾木です。

 やー、凄いですよねー、「進撃の巨人」。1年半で400万部ですって。とんでもないなあ。僕も全巻持ってます。

 で、どういう話かというと、こういう話なわけで。(微妙にネタバレ注意)










穴があったら埋葬されたい-エレンの進撃な冒険
クリックしたら大きくなります。ま、放っといてもエレン君はガチで大きくなりますが。

 …何かもぉゴメンなさい。でも、好きなんです。両方とも。描かずにはいられなかったというか…。何か、今にも「このエレン・イェーガーには夢がある!」とか言いそうな感じです。


 何にしても、こんなにハラハラされされるマンガは久しぶりです。まだまだ面白くなりそうですし。続きが楽しみだなぁ。

バカテス面白いよバカテスー

うるせぇ!もう似てねぇのは分かってるよ!もうツッコまなくていいよ!そんな訳で、今後、似顔絵にはツッコミません。

穴があったら埋葬されたい-バカテス1
 

美波&明久&瑞希トリオ そこのバカ、ちょっと代われ


 そんなこんなで「バカとテストと召喚獣」。既にアニメ化もしている人気作。最近のラノベの中じゃ個人的には1番かなぁ。安心して読める作風と、切れ味のあるギャグ、あとBLに女装にあとがきネタにはあちこちで定評がありますよねぇ。
 アニメでも、原作の雰囲気を遺憾なく発揮してくれていますね。回を増すごとに面白さが増していってるのがベネ。今後も期待!

 …しかし、このアニメ、エンディングぶっちゃけすぎじゃないかなぁ…

(下図参照}

穴があったら埋葬されたい-バカテス2

確かこんなん(秀吉は除く)左からムッツリーニ、秀吉、明久、雄二

 ちなみに僕は、エンディングに関しては複雑な表情で含み笑いしながら見ていた気がします。なんていうか、「この手があったか!」みたいな感じで…

P.S(世界平和を願う)

 今回描けなかったけど、いずれは霧島さんや工藤さん、久保君とかも描いてみたいなぁ…

やはり、神坂一はいい…ついてる

 もっそい久しぶりにスレイヤーズ を見た。そうあのスレイヤーズ。美少女魔法使いことリナ・インバース、時に、ロバーズキラーだの、ドラゴンも跨いで通るだの、大魔王の便所の蓋だのといわれも無いような有るような二つ名をつけられまくった主人公が破天荒な物語を繰り広げる、ライトノベル史上に燦然と100テラワットくらいの輝きを放っている不朽の名作だ。

 「悪人に人権は無い!」と明言しちゃぁ野党相手にファイアーボールをぶちかます、とんでも主人公リナをはじめ、脳みそはところてんだが、光の剣の保有者兼一流の剣士ガウリィ、人とゴーレムのキメラのゼル、王女様で類まれなる正義バカのアメリア等の個性的なキャラクター。「魔法」に対する、とっつき易く、しかし具体的な世界観、映像的で聴覚的なアプローチ。僕は中学時代にどっぷり肩まで浸かっていて、登下校の最中なんか「黄昏よりも暗きもの…」みたいなドラスレ的な呪文の作成に余念が爪と指の間ほどにもなかった程だ。うん分かっている。どこに出しても恥ずかしくない中二病だった。でも、そのくらいハマってましたよ僕わ。

 でも、シリーズも本編を追え、また僕自身も若干ラノベから遠ざかったのを期に、彼らの物語は、僕の生活の中心から、本棚の奥へと追いやられてしまった。

 しかし、近年のラノベブームが有るからかも分からないけど、たまたま本屋で、すぺしゃる(スレイヤーズの外伝的シリーズ、ギャグ主体)を発見。仕事の後で懐にも余裕があったので思わず購入。読破。

おもくそ爆笑


 え、なんじゃこりゃあ!こんな面白かったっけ!?思わず3回程読み返しましたよ僕わ!小説なのに!

 今のライトノベルを貶すつもりは毛頭無いし、むしろ、90年代とは違った角度で切り込む手法は様々な傑作を生み出している。僕も結構読んでるし、例えを挙げるとキリ無いのでやめておくけど。

 でも、やっぱり90年代にラノベに親しんだ人間としては、ラノベ的純正ファンタジー、その王道たるスレイヤーズは、原風景にも似た回顧的親近感、主人公が万能感の塊という少年誌にも通じる爽快感、2つのプラスな快感を感じることが出来る僕的には非常に有難い小説なんです。彼らを見ると、また漫画を描こうという励みにもなるし、どう描くべきか、というストーリーの具体的なアプローチの参考にもなります。今後も物語を作る際は、偉大なる先人たちの知恵、技術、そして、それに感じた僕なりの中二心を原動力にがんばっていきたいと思います。

 最後に、このような素晴しいエンターテイメントと生み出してくださった、神坂一先生に。ありがとうございました。
穴があったら埋葬されたい
 リナ&ガウリィ

 …似ない……

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
twitter
pixiv
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。