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ウルフ×ウルブズ!

 で、>結局ハロウィンっていつからいつまでなの?と言う疑問をいったいいつまで抱いていればいいのか分からない梧桐柾木です。で、結局いつまでなんすかね。

 さて、今回久しぶりに、もっそい久しぶりにブログ更新したのは、これが理由です。



 元アシで漫画仲間の森田滋君が、めでたいことに単行本を発売することが決定しました!おめでたう!
 しかし彼、もっそいプロデュース能力です。正直クオリティ高い。あと、この声優さんは彼のコネでしょうか?漫画能力もさることながら、人脈まであるとか。
 結構彼とは付き合い長いはずなのに、彼のことがますます分からなくなりそうです。地元民なんで、東京に友達とかも多そうです。聞けば、若木組アシ仲間以外にも漫画友達が多そうです。羨ましい限りです。ひょっとしたら僕が知らないだけで、彼女とかもいるのかもしれません。だとしたら絶対に許さない。絶対にだ。羨ましいかぎりです。

 何にしても、森田君、単行本発売、おめでとう!
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ひょっとして、死をもって償ったほうがいいですか?

 夏だ麦茶だ熱中症だ(頭がガンガンした時には割りと死ぬかと思いましたまる)!

 と言うわけでお久しぶりです、梧桐柾木です。雨だ雨だうあーもうとか言っていたのが遥か昔。とりあえず摂っとけ水分&塩分な感じです。いやぁホント、6月下旬の暑さが、ここ半世紀で最高とか。太陽さん、そんなに一生懸命になってなんかあったんでしょうか?核融合?

 閑話休題。

 今回の話題は他でもありません。
 若木組アシスタントである、川中康嗣さんサンデー超で読みきりを載っけるのです!ヒャハー!
 その名は「デス・ブロックス」!!
穴があったら埋葬されたい
 クリックしたら大きくなるよ。
 すみませんメガネっ娘の服装モロに間違えてしまいました!!

 内容はネタばれになるので詳しくはここでは話せませんが、ざっくり言うと、ある姉妹が死神たちに目をつけられて、死を伴う過酷なゲームに巻き込まれるという話です。
 川中さんは、職場では無類のゲーマーとして名を馳せており、彼の家に遊びに行ったときなどは、自室のゲームで皆で遊んだりもしました。また、その機器を職場に持ち込んで、手が開いた時にも遊んだりしました。いい思い出です。その際ボコボコにされたことを、僕は一生根に持ちます忘れません。
 そんな彼だからこそ、ゲームに対する引き出し、また、そこから派生する好奇心、探究心などは、アシスタント仲間の中では随一です。そこから紡ぎだされる物語は、皆さんの想像の遥か先を行くものだと、僕は自信を持って紹介できます。というか紹介遅れてホント申し訳ありません。

 更に、この作品が載っているサンデー超7月号は、他にも菅野、森田、小嶋さんのお三方、計4人の若木組アシスタントが同時に掲載されているという、なんとも稀有な雑誌です。若木先生をはじめ、他四人の作家先生のファンの皆様、また、このブログを視姦拝見なされて、興味を持たれた方々、是非とも一度、手にとって見てください。出来れば買ってください。その価値はきっとあると思うんで。

 追記
 もう2回も謝ってしまった当ブログですが、実はもう一度謝らなければならない事が…
 川中康嗣さん。若木組アシスタントとして、僕とはもうかれこれ2年以上の付き合いがあります。友人と呼ぶには充分な付き合いをしているものと自覚もしていますし、漫画家仲間、と言う意味では、人生においても、中々に得ることの出来ない、かけがえのない存在であることは充分に承知しています。
 それらすべてを完全に自覚した上で、いわねばならない事があります。

 川中さん、実は僕、あなたの下の名前、知らんのですよ…。
 今回、川中康嗣という本名も、川中さんのサイトからコピペするという暴挙とも取れる方法をとっています。
 というのも、僕は川中さんと直に会うときも「川中さん」「川中さん」といっているので、下の名前を呼ぶ機会がないのですよ。そりゃ、携帯には完全に本名で乗っているのですが、「康嗣」って、何て呼べばいいのかさっぱりわからねえ…。如何せん、僕が浅学なのが悪いのでしょうが。しかも、そのことに気づいたのが、今回が初めてという。ちょっと川中さん、僕の初めて返してください。

 ま、そういうことで川中康嗣さん。

 本っ当に、申し訳ございません!あと、なんて読むのか、こそっと教えてください。

3度目のこんちく正直。

 諸事情により、今回は いきなり本題から入らせてもらいます、梧桐柾木です。

 若木組アシスタントの小嶋武史さんが、5月25日発売のサンデー超にて「PLUG」という漫画を新連載なされます!

穴があったら埋葬されたい
 ヒロインは左の子。名前はプラグ、だそうです。下半身脱げてるのは公式じゃないよ。僕の趣味だよ。変態という名の紳士だよ。
 
 内容は「テロリストに拉致された戦術人型歩行兵器が、なんとアイドルにスカウトされた!?新たな目的を想定してしまったプラグが突き進む!」というものです。
 本作品の作者である小嶋さんは、体の大きな男の中の男ですが、キレイ好きで繊細、仕事場にもマイコロコロを持ってくる程のお掃除マエストロ。そんな繊細な一面を持つ彼が、果たしてどの様にこの想定外の美少女戦術兵器を、どうアイドルに導いていくのか、今からとても楽しみな作品です。皆さん、乞うご期待!


 ちなみに、この記事を書こうとして、謝って消してしまう、と言うことが2回もありました。2回も。(大事なことなので2回言いました。)
 冒頭のアレは、そういうアレです。おかげで紹介がめっさ遅れてしまいました。小嶋さん、ほんとすいません。
 というわけで。でわー。

4/25発売のサンデー超5月号から 新連載 「新選組秘闘 ウルフ×ウルブズ」!!

 めっきり温かくなってきましたね。ですので、冬場の毛布装備で就寝しましたら、大量の寝汗をかいて、ガッツリ悪夢を見ました。という具合の梧桐柾木です。寝てる最中に水分が不足すると悪夢を見るのは、僕だけなのかしら?


 さて、そんな笑っちまうほど幸先悪い感じでスタートしましたが、今回はおめでたい話題。

 何と、アシスタント仲間でもある、森田滋氏が、4/25発売のサンデー超5月号から「新選組秘闘 ウルフ×ウルブズ」というマンガを連載されるのです!!やたー!

穴があったら埋葬されたい-近藤勇
 …あんまり似て無いかも。

 幕末を舞台に、近藤勇率いる新撰組が大暴れします。でも、この近藤勇、お子様です。
 りぴーとあふたーみー。
 近藤勇、お子様です。

 通常、近藤勇といえば、ごつくて四角いというイメージ(ざっくり)ですが、今回はぷにぷにしたお子様です。新撰組と言う正統派マンガにあって、このような異端の設定を、森田先生がどのように料理するのか、今後が楽しみな作品です!皆さん、是非お楽しみに!

 

「小学館の紅いのは魚か…!!」

菅野孝典さん

連載おめでとうございまーす!!


 今回はそういう感じ。もう前フリとか全然いりませんよ。
 いや、全く以ってめでたいことです。

 先日発売されたサンデー超に、菅野さんのマンガ「CRIMSONS ~紅き航海者たち~」が連載されています。過去のブログでも触れていましたが、「できうる限り秘密厳守で」という状況の為、その詳細はおろか、主人公の姿形すらお伝えできませんでした。しかし、今なら思う存分、このマンガの魅力を伝えることが出来ます…!

 そう、もうご存知の方もいらっしゃるかと思います。


 主人公は鮭です。

穴があったら埋葬されたい-鮭娘

 違ぇ!こんなんじゃねぇ!!

穴があったら埋葬されたい-超サンデー

 これだ!

 もう見た方も居られるでしょう。主人公はもちろん、主要登場人(?)物は全員鮭です。ガチです。高橋よしひろ先生もびっくりなくらい人外オンパレードです。
 菅野さんは大学時代、動物の生態等が専門の方だったため、そこらへんの引き出しは充分です。僕のようにどっかで見たことある擬人化に逃げない、非常に心根の熱いお方でゲソです。

 内容は極めてド直球の王道冒険少年漫画。しかし、主人公が鮭であると言うだけで、こんなにも新鮮で活きのいい作品に仕上がるなんて!これも、菅野さんの生き物に対する深い愛と、マンガにおける情熱の賜物でしょう。
 
 前にもいったことがあるかもれませんが、重ねて言います。

 これはマンガの新境地です。まだ誰も見たことの無い大海原へ泳ぎだそうとしている菅野孝典先生を、皆さん応援よろしくお願いします!!

 そして大ヒットした暁には、「俺前から目ぇつけてたんだぜ」とか言って違いの分かる玄人を演出すればいいと思います!!
 
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