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大体三百億くらい…でも一千八百億稼いだんだし超黒字だなぁ

 漫画仲間である川中さん、森田君と三人でアバター見たー。

 感想としては「うわなんつー贅沢な映画や」って感じ。

 だってストーリー全般としては、極めて真っ当で、めちゃめちゃ凝ったような仕掛けがあるわけでもないし、見たことも無いようなキャラクターが居るわけでもない。まぁ大佐はかなり面白い人だったけれども。

 ただ映像は流石ハリウッドって感じ。実写を置き去りにしてしまうほどのハイクオリティCGを遺憾なく発揮。「これ作るのに何百億かかったんだろうなぁ…」なんて生臭い感想を抱いてしまうほど。

 それにしてもジェームズ・キャメロン。ストレートな作品でブッチ切りの成功を収めるという、あらゆる作家が「ソレが出来れば苦労は無ーよ」と思っていることを実践できる腕力は、いかにも巨匠といった風格を感じるなぁ。僕もこんな風になれるかなぁ。「世界の梧桐柾木」とかいわれるような…

 駄目だ、そんな風に評されても、きっと3の倍数でアホになるくらいしか出来そうに無い…そして古い…

 まあ色々と頭の悪い感じのコメント言いましたけど、見てよかったなーと思える映画でしたよ。突き抜けた作品、というよりは、極めて隙の無い作品、という感じで、王道な分、逆に「コレが世界一ならしょうがないなぁ」なんて素直に思えました。

 ただ、積極的に苦言を呈したいのは、メガネ重い!ってことですかねぇ。もう皆言ってるし、今更僕が言っても何一つ影響ないとは思うけど…

 

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バカテス面白いよバカテスー

うるせぇ!もう似てねぇのは分かってるよ!もうツッコまなくていいよ!そんな訳で、今後、似顔絵にはツッコミません。

穴があったら埋葬されたい-バカテス1
 

美波&明久&瑞希トリオ そこのバカ、ちょっと代われ


 そんなこんなで「バカとテストと召喚獣」。既にアニメ化もしている人気作。最近のラノベの中じゃ個人的には1番かなぁ。安心して読める作風と、切れ味のあるギャグ、あとBLに女装にあとがきネタにはあちこちで定評がありますよねぇ。
 アニメでも、原作の雰囲気を遺憾なく発揮してくれていますね。回を増すごとに面白さが増していってるのがベネ。今後も期待!

 …しかし、このアニメ、エンディングぶっちゃけすぎじゃないかなぁ…

(下図参照}

穴があったら埋葬されたい-バカテス2

確かこんなん(秀吉は除く)左からムッツリーニ、秀吉、明久、雄二

 ちなみに僕は、エンディングに関しては複雑な表情で含み笑いしながら見ていた気がします。なんていうか、「この手があったか!」みたいな感じで…

P.S(世界平和を願う)

 今回描けなかったけど、いずれは霧島さんや工藤さん、久保君とかも描いてみたいなぁ…

名作や…コレ……

超面白れーのな金八先生って

 長い人生、今更ながらこんなことに気づくなんて驚きです。そして、「金八先生」って一発で変換されない事も驚きです。なんでやねんな。

 いや、昨日は若木先生の所でヘルプやってたんですけど、仕事場ではいつも何がしかテレビを垂れ流してるんですよ。そこで、昨日見ていたのが金八先生だったというわけで。第2シーズンだったかしら。

 実際のところ、金八先生に関しては、ほとんど「腐ったみかん」等の、ネタとしてしか認知していなかったため、食わず嫌いというより、寧ろ若干バカにしてたところがあったんです。おかげで人生1割ばっかり損してましたよ。だって超面白いんですもの。超熱いんですもの。

 基本的な物語の流れは皆さんご存知、何かと問題を抱える3年B組を、金八先生が、時に熱く、時に厳しく、そして、最後にはやさしさを持って指導していくという感じですね。こうやって文章で書くと、何の変哲も無い教師物ですけど、何なんでしょうね、80年代という時代の流れも有るのでしょうか、今でも学校で見かけるような身近な問題から、当時社会問題にもなった、学校内での暴力行為等、毎回テーマを変え、常にソレに向かって体当たりする武田鉄也さんの演技にもう釘付けですよ。他の先生方やB組のクラスメイトたちも、一人一人個性があって分かりやすいですし。漫画作りにも役立ちそうだなぁ。

 漫画に限らず、ドラマ等も、好みの細分化が進み、エッジの聞いた作品で無いと評価されないようになっているかのような風潮がある中、この様に、万人にも理解しやすく、同時に強烈に感情を刺激してくれる作品が現在でも語り継がれているというのは、案外悪くないことかもしれません。結局、人間、根本的なところは何万年も前から変わっていないのですから、面白さの概念だって基盤は同じなはずなんです。奇をてらわず、そこにあるテーマに堂々と立ち向かえ。なんだか、そう金八先生に教わった気がします。

 話題変更

 新人王決定戦で、有難いことに1位をとらせていただきました。これも、才能溢れる俺様の実力皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございました。今後も精進、一層面白い漫画を描くように努力したいと思います。これからもよろしくお願いします。


そういや「PS」って何の略?「世界平和を願う」とかそんな?



 こんにちは皆様、いかがお過ごしでしょうか。身から錆を出すことに関しては右に出るものは居ないという事でおなじみ、梧桐柾木です。

 さて、今日の気温は、ここ数日の暖かさとは打って変わって、例年並の冬の寒さへと戻りましたね。昨日の麗らかな日差しに包まれていた僕は、一足先に春の息吹を感じつつ、ああ、今年も桜の咲く季節が近くなってきたなぁ。これから、木々は新緑を彩り、若草萌え、犬はコタツで丸くなるのをやめ、なんか足の多い虫とかが元気になるんだろうなぁ。ゴキブリとか蜘蛛もはしゃぎだすんだろうなぁ。あいつらマジで死んでくんねぇかな滅べばいいのになぁとか、そんなことを考えていました。ところで、「若草萌え」って、なんですか?いるんですか、若草ちゃんとかが?

 しかし、気圧の変化か、太陽の野郎が核融合をサボったのか僕の知るところではないですが、まためっきり寒くなってしまいまして、どうやらしばらくは西高東低冬型の気圧配置とお付き合いせねばならないようです。正直言って、寒いのはあまり得意ではないのですが、これも「ぬくぬくせず、自分の厳しい面と向き合え」という大自然からのお達しと考え、より一層の精進に励む所存です。で結局若草ちゃんてd

 まだまだ冬はこれからが本番。気性なんぞに負けないよう、体調に気をつけつつ、元気いっぱいで頑張っていきましょう。

















 PS

 なんか、くらぶさんでーのしんじんおうけっていせんで1いになったみたいです。 かし子穴があったら埋葬されたい

20万円!ちょっと良い物買おうとしたらすぐこれなんだから!まったく自転車ってやつぁ罪な物だぜ…

超自転車がほしい

 あ、いえ、「超自転車」なる不思議物体が欲しいのではなく。

 最近巷で話題の「ロードバイク」が欲しいんですよ。


この人たち↓の影響が大きいのは否定しない。

 
穴があったら埋葬されたい
 左から今泉君、小野田君、鳴子君。いずれ「漫画」のテーマでも書くことが有るでしょう「弱虫ペダル」という漫画の主要キャラクターです。おもしろいですよ~。しかしこれまた似ないなぁ…


 ちなみに、ロードバイクとは何ぞや?という方々のために。

 要するにスポーツ専用自転車です。ママチャリと違い、カゴやスタンド、泥除けなどの装備を廃し、車体をギリギリまで軽くした、舗装用道路を走るスペシャリストです。よく、「何じゃこの変なハンドル」という自転車を見ると思います。ソレです。

 「速いん?」という質問に関しては「洒落にならん位」と。例えばママチャリ。アレで全力疾走しても、せいぜい時速35キロくらい。それに疲れるので長くは持たない。ロードバイクなら、そのスピードを2,3時間維持することも可能なんですよ!(もちろん、その為にはそれ相応の訓練は必要ですが)しかも、全力疾走すれば、4,50キロくらいでる、まさに、ロードバイクなんですよ!(くどいようですけど、やっぱりある程度の訓練は必要ですよ)

 勿論、乗りたい理由はスピードだけではありません。ロードバイクって、日常生活では有り得ない様な前傾姿勢で乗るので、体のあちこちの筋肉が鍛えられます。そしてペダルを漕ぐということは、長時間の有酸素運動をするということ。つまり痩せるんですよ。一応漫画家の端くれだもの。健康には気をつけたいですよね。

 あとは…これは非常に個人的な話ですが、そして、最も大事な部分ですが、単純に僕は自転車が好きなんです。おそらく人力では最速。そして、漕ぐたびに、景色が変わり、風を感じ、自分が躍動していることを肌で感じることが出来る。僕にとっては最も身近な運動器具だったんですよね。

 勿論、ママチャリでもサイクリングは楽しめます。でも、出来るなら走ることに特化した自転車で走りたい。もっと長い時間、もっと快適に、もっと速く走りたい。そう願ったとき、もうロードは僕にとって必然の選択肢だったんです。

 ただひとつ問題。


高っけぇんすわぁー

 タイトル通り、ちょっとしたのを買おうとしたら20万前後はします。高級車なら100万するのもざらです。正直、一介の漫画野郎には荷が重過ぎてへこたれた後に死にかねないくらいです。そりゃ、7,8万で買える廉価版も有るんですが、そちらは、「ママチャリよりは高性能だけど、ロードとしてはちょっとな…」というものが大半。「出来うる限り長く乗りたい!」ということならば、すぐに買い換えるかも分からない廉価版よりは、それなりのものを買ったほうが、最終的なコストも安く済むかなぁ…という感じです。

 うぁー。早く欲しいなぁ。ロードチャリ。



 

やはり、神坂一はいい…ついてる

 もっそい久しぶりにスレイヤーズ を見た。そうあのスレイヤーズ。美少女魔法使いことリナ・インバース、時に、ロバーズキラーだの、ドラゴンも跨いで通るだの、大魔王の便所の蓋だのといわれも無いような有るような二つ名をつけられまくった主人公が破天荒な物語を繰り広げる、ライトノベル史上に燦然と100テラワットくらいの輝きを放っている不朽の名作だ。

 「悪人に人権は無い!」と明言しちゃぁ野党相手にファイアーボールをぶちかます、とんでも主人公リナをはじめ、脳みそはところてんだが、光の剣の保有者兼一流の剣士ガウリィ、人とゴーレムのキメラのゼル、王女様で類まれなる正義バカのアメリア等の個性的なキャラクター。「魔法」に対する、とっつき易く、しかし具体的な世界観、映像的で聴覚的なアプローチ。僕は中学時代にどっぷり肩まで浸かっていて、登下校の最中なんか「黄昏よりも暗きもの…」みたいなドラスレ的な呪文の作成に余念が爪と指の間ほどにもなかった程だ。うん分かっている。どこに出しても恥ずかしくない中二病だった。でも、そのくらいハマってましたよ僕わ。

 でも、シリーズも本編を追え、また僕自身も若干ラノベから遠ざかったのを期に、彼らの物語は、僕の生活の中心から、本棚の奥へと追いやられてしまった。

 しかし、近年のラノベブームが有るからかも分からないけど、たまたま本屋で、すぺしゃる(スレイヤーズの外伝的シリーズ、ギャグ主体)を発見。仕事の後で懐にも余裕があったので思わず購入。読破。

おもくそ爆笑


 え、なんじゃこりゃあ!こんな面白かったっけ!?思わず3回程読み返しましたよ僕わ!小説なのに!

 今のライトノベルを貶すつもりは毛頭無いし、むしろ、90年代とは違った角度で切り込む手法は様々な傑作を生み出している。僕も結構読んでるし、例えを挙げるとキリ無いのでやめておくけど。

 でも、やっぱり90年代にラノベに親しんだ人間としては、ラノベ的純正ファンタジー、その王道たるスレイヤーズは、原風景にも似た回顧的親近感、主人公が万能感の塊という少年誌にも通じる爽快感、2つのプラスな快感を感じることが出来る僕的には非常に有難い小説なんです。彼らを見ると、また漫画を描こうという励みにもなるし、どう描くべきか、というストーリーの具体的なアプローチの参考にもなります。今後も物語を作る際は、偉大なる先人たちの知恵、技術、そして、それに感じた僕なりの中二心を原動力にがんばっていきたいと思います。

 最後に、このような素晴しいエンターテイメントと生み出してくださった、神坂一先生に。ありがとうございました。
穴があったら埋葬されたい
 リナ&ガウリィ

 …似ない……

べ…別に、コタツの魔力のせいで更新が滞ったってわけじゃ、無いんだからね!(いや本当に)



 早速ですが,先ずはお詫び


 メッセージボードに誤りがあったのでを訂正しました。申し訳ありません。


 あと、これに関しては謝罪という程重くは無いですが。

 昨日ブログ書いてませでした。一応基本的には毎日更新する予定ですが、多分こういったことはちょくちょくあると思います。そして、余程の理由でもない限り、休んだ理由については書かないと思います。昨日だって、特に何か事件があったわけではないですし。

 こんなゆるゆるぐだぐだなブログですが、どうか、夏場に放置した牛乳くらいの生暖かい眼差しで見守っていてください。


そして落書き。また著者代理キャラ

穴があったら埋葬されたい

吐きたくて、眠たくて、頭痛くて2010年冬

  ご存知な方もいらっしゃるかと思いますが、僕は現在、少年サンデーで絶賛連載中の漫画家、若木先生のアシスタントをしています。

 昨日もヘルプ(臨時アシスタント)に入りました。仕事自体は最早大分慣れているので、そこそこキツく、しかしそれなりに楽しくやらせてもらっています。昨日もそんな感じでした。午後四時に出勤。渡されたデータ原稿にパソコン上でトーン貼ったり、他のアシスタントの方々と仕事で連携し、時にたわいの無いことで笑いあい、出来上がった原稿を先生にチェックしてもらい、修正が入ったり、オーケーもらったり、つけっ放しのテレビについ手が止まったり、時にそれが聞こえなくなるほど集中したり、ちょうど晩御飯の時間になり、アシスタントの人と晩御飯を買いに行ったり、そこで今後の自分たちの漫画化人生についての展望を時に熱く、時に少し薄ら寂しく語り合ったり、持ち帰りした晩御飯をみんなで一緒に食べたり、そのご飯は丼もので、僕は始めて食べるもので、すごく美味しくて、でも結構量が多くて、でも残しちゃいかんと無理に詰め込んで、結果完食したときには胃薬飲まなやってられないほどの吐き気に見舞われて、しかもなんか体調悪くなってきて僕の左脳がしゃくりあげてるんじゃないかって程の頭痛が襲ってきて、おまけに睡魔まで押し寄せてくるっていう何この三重苦みたいな


 …そんなちょっと特別な冬の日の思い出でした。あー、死ぬかと思った☆

アメブロ見てると、たまに頭、壁に打ち付けたくなることって、あるよね☆

 いやーアメブロの画面て、なんかいちいちオシャレですよね。芸能ニュースも豊富だし、ランキングのトップの人々なんか、世の中のアッパーな具合の社会階級生活満喫しまくってるし。



 はっはー正直疲れるー!


 
穴があったら埋葬されたい

何なんでしょう、99%被害妄想この上ないけど、なんだか

「お前もキラキラ人生送れよなо(ж>▽<)y ☆」

 と、LEDライトで敷き詰められたシャンデリアよろしく省エネ且つハイスペックな輝きを放てと人生を押し売りされているかのような切迫感。思わず、

「るせー黙れお前に俺の何が分かる揚げたての唐揚げおもくそぶつけんぞこら」

と六畳一間の中心でタチと頭の悪いことぶち叫びたくもなるってもんですよ。

 …駄目だ、99どころじゃねぇ。100%被害妄想自己嫌悪だこりゃ。

 世の中の隅っこで、一人もそもそ、学校の裏庭辺りにある苔の様に、ささやかな生活を慎みたい僕としては、正直アメブロは眩し過ぎる。ついうっかり有名なブログサイトだからという安直な理由で登録したのは失敗だったやも分からない。しかし、他のところに移るのも今となっては冬場の布団から這い出るが如く面倒だし、何より、移った先も結局は似たようなもんだとしたら、そのときの徒労感たるや彫った穴埋めんの繰り返す囚人もびっくりな按配です。

 そんなわけで現在の精神状態は八方塞四面楚歌な感じですが(そして追い詰めているのは自分自身ですが)、しかし、ブログとしての機能は、さすがにアメブロさんですよね。ビルダー使ってすら、未だにホームページ作成も儘ならない僕ですら、こうして苦も無く更新できているわけですし、まだまだ使っていない機能も沢山あります。それらを使いこなせるようになれば、もっとブログ生活が楽しくなる可能性は十分考えられます。これからも、多分そこそこ末永い感じでアメブロさんとお付き合いさせてもらいつつ、そして出来れば僕の心をえぐり蝕むカテゴリはスルーしつつ日々黙々と更新させていただく所存です。


 …最後でちゃんとフォローできたかしら………



どうしよう

最早既に書くことが無い!

………以上

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