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そういえば最近さかなクンが話題になったよなぁ。

連・載・決・定!!!!

僕のアシスタント仲間が!!!!

 どうも。12月25日?ああ、知ってますよ。アレでしょ?チャウシェスク元大統領夫妻が処刑されたことでお馴染みの日でしょ?え?他に何かあんの?…言ってみろ。という問答が流行語大賞にノミネートされればいいなとか思っている梧桐柾木です。え?12月24日?それならノルウェーの探検家リブ・アーネセンさんが女性として初めて単独で南極点に到達したことで有名な日じゃあないですか。歴史的な日です。
他は認めない。

 
というわけで、若木組アシスタントの菅野さん超サンデーという雑誌でめでたく連載決定しました。
 菅野さんは、デジタル移行の進む若木組アシスタントの中でも唯一、漫画製作の全工程をパソコンで仕上げると言う程のバリバリのデジタルマスターであり、coco壱のカレー10辛を「ヌルい」とぶった切るほどのカラミストであり、ニコニコ動画でミリオン再生目前になる位の動画を作成する程のマエストロという、ひたすら称号の多いお方です。あんたはリスクブレイカーか何かか。しかも生き物の造詣も深く、それが今回の漫画にふんだんに生かされることでしょう。

 何せ、彼の作品の主役は魚!!!!
 

 詳しい内容は僕の口からは言えませんが、漫画界に未だ存在しない未知の領域であることは間違いありません。今のうちにチェックして、大ヒットした暁には「俺、前から目をつけてたんだぜ?」とか違いの分かる玄人を演出すればいいと思います!

 何にしても、近しい人が連載を開始するというのは、喜ばしいことであると同時に、「次に続け」と、心の奥底で焦燥感と向上心が同時にせめぎ合う、なんとも言えない気持ちになるものです。さーて、僕も頑張らねば。

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謝恩会に関する話

 特に話すことはありません

 そんなことよりおっぱいの話をしましょう。

 …と言うことを本気で検討している梧桐柾木です。そろそろ凍死すればいい。

 今回は謝恩会の話です。
 謝恩会とは何か。平たく言うと、小学館における漫画関係者(漫画家、編集者、雑誌のグラビアを飾ったアイドルさんとか)が帝国ホテルとか言う気取ったところに集まり、寿司とかローストビーフを貪ったり、藤子不二夫A先生松本零士先生が一同に介し亜空間を形成するという会です嘘は言ってません。
 ちなみに帝国ホテルには募金箱があるんですが、硬貨よりお札の方が多く入っていると言う超常現象が確認されており、その度に僕は資本主義社会に鉄槌を下したくなります。

 そんなこんなで、僕もアシスタントの方々と共に会場へ。編集長の挨拶の後、漫画家代表として挨拶をするのは、かの沈黙のかわぐちかいじ先生。出した作品出した作品が尽く何かの漫画賞を獲得する漫画賞ハンターであり、講談社漫画賞に至っては「またこの人だよ」「同じ人に二つも三つも賞あげるのはどうよ?」「でもこの人の作品にあげないと嘘になるしなぁ」と編集者を困惑させる真性のドS作家としてその名を天下に知らしめています。

 さて、かわぐち先生の挨拶でも言われたのですが、やはり今回の話の主題は例の都条例でした。漫画家も関係者も戦々恐々としているし、都のやり方には正直、不信感や憤りを感じている模様でした。かく言う僕も、やっぱりああいうやり方はどうかと思います。僕ら漫画家は、基本的には読者の味方です。「こうしてほしい」という声が沢山の方から寄せられたら、やはり無視はできないものです。表現とは、お上が一方的に決めるものではなく、作家と読者の方々の二人三脚で作るものだと思います。

 さて、真面目な話はこの辺にしといて。

 謝恩会も一次会はつつがなく終了し、二次会会場に。二次会では、雑誌ごとに会場が違います。少年サンデー関係は、六本木のとあるクラブへ。会場付近に到着したとき、客引きと思われる外国の男性方の多さに思わずたじろぐチキン僕。流石六本木。田舎者兼島国根性丸出しの僕に先制攻撃をしかけやがります。また、この町でいかにもなヤンエグ集団もちらほら眼に入り、ここでも資本主義社会を蹂躙してやr(以下略)。がっでむ六本木ヒルズ!

 さて会場。六本木の夜の街を一望できる13階。まー素敵。去年は地下のクラブだったので、「今大雨降ったら僕死ぬな~」とか思っていたんですが、今年はそんなことなさそうです。
 ここで若木先生到着。アニメ放送で色々と忙しいらしく、一次会には来られなかったんですよ。また、大高先生とそのアシスタントの方々とも席を交わさせてもらいました。何か色々と話をした気がするんですが、あんまり覚えていない。若干お酒入ってたしなぁ。

 で、二次会には毎年恒例のビンゴ大会というものがあり、そこで豪華商品が当たったり外れたりします。去年は見事にスカしたので、今年こそと野心に燃える僕。

 今回のビンゴの景品の中で、特に眼を引いたのが「モンハン3」。人気ゲームで品切れ続出ということもあり、会場からはカイジばりの「ざわざわ」が聞こえます。なお、残念賞扱いの「海老蔵写真集およびテキーラと灰皿」も笑いを誘ったことも忘れてはいけないでしょう。俺は人間国宝だぞー!
 さてビンゴですが、モンハン3を当てたのは、高橋留美子先生。今更僕ごときが説明する必要は無いでしょう。なにせ、「梧桐柾木」はなかなか一発変換しない僕のパソコンですら一発変換したほどのお方です。日常で「高橋留美子」ってなかなか検索しないと思ったのに…!高橋先生、おそるべし。しかもご本人「実はこのゲームよく知らない」とかおっしゃいます。なんかもぉ、色々な意味で次元が違いすぎる…。
 高橋先生の御来光により、すっかり意気消沈な僕。所詮、こんなものは生まれたときから持つものと持たざるものとで明確に区別される定めか…とか思っていた矢先。

 ビンゴきた!

 なんということでしょう。これまでクジ関係で何一つ栄光の無かった僕の人生で、初めての快挙です。まぁ、かつて宝くじで1000円が当たったことはありますが、これはカウントするべきかなぁ。

 というわけでも貰いました。こんなバッグ。

穴があったら埋葬されたい-謝恩会バッグ

 来年は、こいつを使いたおしたいと思います。
 ま、謝恩会に関する報告はこんなところで。僕の駄文にお付き合いくださって、ありがとうございます。では。


音と映像を愛するすべての人にささげます

 「逃げるが勝ち」は世の心理の一つであることを確信している梧桐柾木です。でも、逃げた分だけ袋小路になるのも一つの事実ですよね。一体どうすりゃいいんでしょうかねぇ。

 という感じで、今回は絵の話。

 前回言ったように、今回は90年代のアニメーションの絵をば。
 これは僕が初めて見た、所謂アニメファン向けのアニメです。実家が田舎なんで、東京テレビ系列のアニメが見れなかったんですが、祖父の家は衛星放送つないでて見れたんですよ。当時小学生だった僕は、こんなアニメがあるのかと画面に食いついてみていた気がします。

 そんなアニメがこれ、無責任艦長タイラーです。

穴があったら埋葬されたい-無責任艦長タイラー

 クリックしたら大きくなります。正直、ユミちゃんとエミちゃん双子なのに似せることが出来なくて残念…!

 タイラーの飄々とした態度とか、なんやかんやでデレるユリコさんとか、苦悩苦悩で精神洗浄されるヤマモト君とか、アザリンちゃんとか、アザリンちゃんとか、アザリンちゃんハァハァとか!…失礼。
 今のアニメの、序盤で一気に加速して、その速度を維持するような作りも好きなんんですが、序盤はゆっくり、徐々に加速、最終的には物凄いスピードで通り過ぎていくような90年代アニメも好きで、僕にとってはタイラーがその中でも傑作でした。未だに最終話、進水式で流れる音楽と共に「いってみようかああぁぁぁあ!」というタイラーが忘れられません。

 多分、僕にとって「つかみどころが無いけど魅力的だと思った初めての主人公」がタイラーですし、「アニメで可愛いと思った初めての女の子」がアザリンだった気がします。コレがなかったら、今漫画家目指さなかっただろう、なんて大げさなことを言うつもりはありませんが、少なからず僕のマンガに影響を与えた作品であると思います。今の市場で、こういった作品が作られるのは極めて困難だと思いますが、1クールに一本くらいあっていいんじゃないかなぁ、とか。
 それでは。

 

知的で理性的な悪魔のアレ。

 「腐り腐らせ幾千里、悪臭噴出人畜有害、腐肉臓物草木も枯れる。ああ梧桐柾木、梧桐柾木、今日も今日とて目玉を垂らし、這いずりましょうぞゾンビの花道」というゾンビ哀歌の一文でお馴染みの梧桐柾木です。ちなみに、何処が一番腐っているかと問われれば即答で「脳」です。あと迂闊にベホイミ系の言葉はやめて。そういうのが効くお年頃なんで。ちなみにもぉ大体ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、上記の文章、これから先の駄文とは一切何の関係もありません。所詮思いつきです。

 と言うわけで本題。

 最近若干時間が空いているので、ガンガンにカラー絵の練習をば。
 というわけで、遂に来ましたハクア様。

穴があったら埋葬されたい-ハクア

 こんなん。クリックしたら大きくなるよ。
 逆光気味なんだけど上手くいったかなぁ。なんせ相手はハクア様だもの。迂闊に失敗できないと、ぼちぼち気合を入れてやりましたとも。個人的には出来自体にはそんな不満無いけど、如何せん時間かかっているというのと、あと楠と若干ポーズがかぶってると言うのもなんだかなぁと言う感じ。

 さて、これまで神のみのキャラばっかり書いてましたが。そろそろ他の絵とかも描こうと思っています。版権絵とか、オリジナルとか。というのも、やはり神のみは「若木先生」という、僕にとっては非常に近しい人の作品だもんですから、なかなか思い切ったことが出来なかったんですよ(ンなこたねーとか思った人、ありがとう!)。もちろん、神のみ作品も描きますよ。その上で、他のキャラクターも描こうかな、と。そんな次第。
 
 ちなみに次回は、90年代のなつかしのアニメでいこうと思っています。いってみよー!←コレ描きます。じゃあ。

軟弱と罵ればいいわさ!

 最近旧式のパソコンがガッツリ反抗期なことでご近所にご迷惑をおかけして病まない梧桐柾木です。ファック。

 現状、若干ひまなんで、カラーイラストの練習をこしこししたり。
 今回は楠様。神のみには珍しい、豊満な体をしてらっしゃる人。むろん猫も一緒じゃ!ふりゃー!
 
穴があったら埋葬されたい-楠
 楠様。クリックしたら大きくなるよ!…しかし、当初思ったほどにはえちぃくならなかったなぁ。

 現状の僕のスキルでは、まぁまぁ上手くいったかなぁという感じ。
 ただ、この絵、構図や光の具合は、最近お気に入りの絵師さんのカントクさんの一枚絵をパクり参考にさせてもらったんですが、やっぱりそっちのオリジナルと比べるとどうしてもショボイ。しかもその人、僕と同い年!!なのに第一線でゴリゴリ活躍中!
 声優さんの件といい、カントクさんといい、世の中頑張るマンばっかりです。僕も負けてられないなぁ。というわけでもっと頑張れ超頑張れ僕。

「そんなライブで大丈夫か?」「大丈夫だ、問題なかった」

 話をしよう。七十二通りの名前(ペンネーム)があることで天界の書記官に任命されたのは僕にはつい昨日の出来事で、あなた方には明日の出来事で問題ない梧桐柾木です。一番いいツッコミを頼む。
 エルシャダイはこの辺にしておいて、本題。

 実は先日、先生のはからいで、中川かのんちゃんのライブに招待されまして。アシスタント数人と共に秋葉原UDXへ。当初は、「ひょっとしたら人数足りないかもしれないから数あわせで」という意見もあったのですが、ふたを開けてみたら、1000人以上のファンの皆様が待ち構えていると言う事態。おいおいまじかよ。自分の事ではないのにたじろいでしまう自分。
 どうやら1000人と言う状況はスタッフの方々も想像しなかったらしく(というか後でガンガンに人数増えて、最終的には1500人くらいになったとか)、うれしい悲鳴と、「安全面の確認を」という心底シリアスな意見が飛び交っていました。
 あと、かのんの法被隊がいたのはなかなか微笑ましかったです。ファンの皆さんの本気度が伝わる。

 そんなこんなで会場。こんな感じ。

穴があったら埋葬されたい

 先生とアシスタントの皆と一足先に会場へ、そしてスタッフのブースへ。先生と挨拶を交わすアニメスタッフの皆さん。ガラス越しからも熱気が伝わるファンの方々。観客の皆さんの為に準備に余念が無いスタッフの方々。高まる熱気。張り詰める空気。何にもすることが無くて針の筵な気分の僕らアシスタント組。スタッフの方々一生懸命頑張っているというのに、ただ漫然とぼーっとしているしかない状態。もしも僕らが先生の担当編集者とか、小学館の関係者とかならよかったのかもしれないけれど、所詮は一介のアシスタント。スタッフの方から言わせれば「誰だよこいつら」と言う感じだったのやも。そんな(多分に自意識過剰な)圧迫した空気に耐え切れず、アシスタントの川中さんと共に
「もうここから見えるすし屋で一服かましたい」とうなだれる時間がどれだけ続いたでしょうか…。

 背後に、圧力が。

 …

 居た。

 かのん役の声優であらせられる、東山奈央さん、通称「なお坊」が!!

 僕は田舎者であるため、芸能人やら有名人を見たことが殆どありません。せいぜい、現住所のデパートの前で長州小力がなんかくっちゃべっているのを目撃したことがあるくらいです。あれほんと何だったんだろう?

 だから、知らなかったんですよ。

 声優と言う人間の存在感というやつを。

 まぁ~可愛らしい。体も顔も小さくあらせられる。本当に僕らと同じ物質で出来てるんだろうか?たんぱく質とかつかわれてる?
 あと声も可愛い。一体何処から出てるの?天界?少なくとも喉や腹からではないと推測。

 しかも今度はエルシイ役の伊藤かな恵さんまでいらっしゃる始末。頭につけたカチューシャーと髑髏がかわいい。先生曰く、「あんなにカチューシャーが似合う人も珍しい。」
 こちらも、容姿も声もやはり可愛らしく、実は地獄から来た悪魔ですとか言われたら二つ返事で納得しますよ僕わ。ええと、魂とか差し出したほうがよろしいですか?
 一体何なの?僕の残り少ない運をここで消滅されるプロジェクトか何かなんでしょうかコレ?手を伸ばしても届かないようなお二方が自分の半径5メートル以内に存在していると言う事実に、もう何がなんだか前後不覚。

 しかし、やはりそこは二人ともプロ。スタッフの方々との打ち合わせや衣装合わせなどをしているらしく、その時の表情は真剣そのもの。物見湯算で来た僕らとは姿勢も覚悟も段違いです。
 そうこうしていると、ブースの向こうから、ざわざわと声が。

 ブースから覗き込むと、そこには満員のお客さん。

穴があったら埋葬されたい

 ここでライブすんの!?さっきまですし屋がどうこう言って、アシスタントの皆と共におちゃらけていましたが、そんな空気は一発で吹っ飛びました。この大観衆の中、歌って踊ってトークをしなければならない東山さん…。僕なら、考えただけでも足腰震えて、土下座しながら「サーセン!自分調子くれてました!」とか連呼しているに違いありません。無理無理。早く机に向かって原稿描きたい。一人きりでな!
 それに聞けば、東山さんも、ライブは初めてというじゃありませんか。声優としての経験や歩んだ人生の違い、ここに望む覚悟の差等は大いにあれど、「ライブは初めて」という観点のみで語れば、条件は僕と同じなわけで。しかも前述したとおり、お客さんの入りは予想を遥かに上回るものであるわけで。マジかよ。大丈夫なんかしら!?

 そして、いよいよ本番。司会の方がライブでの注意事項の説明、歌の最中の合いの手のやり方など。そして1000人のかのんコール

 自分の事でもないのに、いやがおうにも緊張感が高まってきました。

 そして東山さん登場。

 うおおおおおおおおおおおおおおおおお!

 沸く会場。なんつー圧力。端っこで見ていた僕らアシスタンツも完全にたじろいでいます。

 しかし物怖じしない東山さん。笑顔で会場を盛り上げた後、早速歌へ。

 …

 上手いし!
 
 あれ?あなた緊張とかは?どゆこと?しかもバックダンサーの方々とも一緒にがっつり踊っていらっしゃるし!て言うか観客の皆さん、その合いの手いつ練習した!?
「ハピハピハッピクーレセンフゥォフゥォ!!
 て!事前にやんなかったよな、それ!

 途中、伊藤かな恵さんを交えてのトークがあったり、桂馬役の下野さんの手紙が読まれたり、終盤のアンコール等、盛り上がりに事欠かなかったライブも一時間で終わりました。正に怒涛。僕らは東山さんの底力やファンの方々熱気にただただ圧倒されたばかりでしたよ。


 総括。
 声優さんのライブに行くのは初めてでしたが、きっとコレは大成功といってまったく過言じゃないんでしょう。あの盛り上がりはハタから見ても衝撃的でしたし、先生のブログや他のサイトを見ても、同様の意見でした。

 個人的な意見。
 正直、凄いなぁ、と言う意見と、「頑張らな」という感じが。声優さんと言うのは、自分の存在一つを武器に、あそこまで多くの人を魅了できるのか、というので、ただただひたすら閉口してました。
 しかも、東山さんはまだ20歳にもなっていない女の子。伊藤さんだって、僕よりも年下です。その若さで、あそこまで活躍できるのか。正直、そんな少女があの大人数を前に大活躍する様は、僕に感動と同時に、焦りやモチベーションを貰った気がします。「僕なんぞよりも、遥かに頑張り、成功している人間が目の前に居た」という事実をバネに、これからも頑張りたいと思います。

 最後、小学校の作文みたいになったなぁ。

 追記。
 ライブ中は、あんまり写真とるのはマナー違反かなぁということで、撮りませんでした。スタッフルームについても同様。すんまそん。
 
 

 
 
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