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一週間不在の話

 どうも、梧桐柾木です。今回も地震の話。
 実はしばらくの間、東京を離れ、宮崎に帰っていました。ええ、またですよ。というのも、色々と理由がありまして。

 先ずは、福島第一原発です。
 現在でこそ、「チェルノブイリにはならない」と言う話にも信憑性が出てきましたし、5,6号機が安定したという、明るい兆しも見えてきましたが、14日とかは(そういやホワイトデーだったなあ。僕には、良くも悪くも縁が無かったけどな!!)、「原発、やばいんじゃね?」「東京もシャレにならないんじゃね!?」という終末観すら感じる状況だったため、落ち着くまで離れたほうがいいのかもしれない、と考えたからです。

 もう一つは、極めて個人的なことです。
 僕の宮崎の爺さんが、丁度、癌で入院しているのです。
 幸い、早期に発見できたため、命に別状は無かったのですが、やはり「癌」という病気自体に、そこそこの精神的ショックを受けた為、「一度顔を見せて、元気づけてあげられないだろうか」という両親の意向もあり、僕自身も、素直に同意しました。

 というわけで、今回、急遽宮崎に帰省していました。前回の帰省と違い、事が事だったために、歓迎というよりは「お前大丈夫だったか?」「つーか爺さん大丈夫?」というような感じで、なんともバタバタしていましたが、幸い、僕も爺さんも無事です。

 今回は、こんな感じで。ご心配してくれた皆さん、申し訳ありませんでした。そして、ありがとうございます。今週から僕も平常運転で頑張ります。
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こんな時こそ、むしろ笑顔で

 阪神大震災や新潟中越地震などは、メディアで確認してはいましたが、そういった大災害の一端を味わわされたのは、今回が初めてです。
 僕が住んでいる墨田区も、震度5強というかなり強めの地震でした。実際、部屋の中のあらゆるものが倒れたし、手すりに捕まらなければ立っていられないほどの状況は、何の冗談もなしに「死」を連想させるには充分でした。
 しかしそれでも、地震が一端収まり、家族の安否を確認できた後、「部屋の片づけが大変そうだ。そういえば、倒れたパソコン、データ大丈夫かな?」などと考えられる僕は、まだまだ幸運だったと言わざるを得ません。

 テレビで東北の地震の惨状を目の当たりにしたとき、ただただ呆然としてしまいました。映画等で、散々自然災害のCGを見慣れたせいか、むしろ嘘くさいとすら思ってしまいました。しかし、あれが現実に、人の暮らす場所で起こったことだと実感したとき、今回の震災の規模の巨大さ、恐ろしさを、体感だけでなく、心情としても感じてしまったのです。

 僕のような、被災者と言うのもおこがましい人種ですらこうなのですから、東北地方にお住まいの方々の恐怖、不安、憔悴たるや、想像を絶するものでしょう。アシスタント仲間も東北出身者が多いので、彼らの家族、友人知人の安否、生活、衛生状態が気がかりです。それに原発。僕に原子力発電所の知識は殆ど無いので、今回の件が、どれほどの危機かは、明確には分かりません。だから、いたずらに不安を煽ったり、軽率な楽観論を振りかざしたくもありません。しかし、無視をしていいレベルの話で無いということは確かでしょう。事実、何かがあったら、日本の誰もが、無関係な話ではないのですから。

 しかし、日本は幾度と無く、災害を克服していったという経験と実績があります。戦後最大といわれる今回の地震も、これまでの積み重ねと、僕ら日本国民の一致団結の力で、きっと乗り越えられると信じています。事実、海外のメディアでは連日、今回の危機における日本人の助け合い精神、冷静な判断による行動に、賞賛の拍手を送っています。そして彼らも、日本を救うべく、様々な支援を行ってくれています。

 電力不足により、関東一帯は今日より、輪番停電を実施することを発表しました。無駄な電力を削減し、東北の方々に還元する。
 僕の地域は、輪番停電のグループに入っていません。ただ、今回の様な災害に、僕ができることと言えば、無駄をなくすことだと思います。「ヤシマ作戦」という試みが、Twitter上で行われているので、僕も参加しようと思います。僕個人が出来ることなんて、本当に微々たるものですが、それでも、僕の行いで、たった一人でも、誰かの笑顔のためになるなら、絶対にやっておくべきだと思いました。なんだか、マンガの主人公みたいなクサい台詞ですが、今回の地震を体感してしまった者として、心底から、この様なことを思ったのです。自分でも驚きです。

 今でも時折、余震が東北、関東を襲います。コレを書いている現在でも、震度3の地震を感じました。現状は、楽観できません。
 だからこそ、今ある日々を楽しみ、それをマンガの糧にして、前に進みたいと思います。今、自分に出来ることをやる。それ以外は、できうる限り、自分を損なわないようにする。そうすることが、本当に微力ながら、今僕が、日本のために出来ることだと思い、行動したいと思います。

 以上、梧桐柾木でした。

Berth

 梧桐柾木です。前置き?一体何をおっしゃられるのやら、フゥヤレヤレ…(田丸浩史先生風)

 実は先日、アシスタントに行った際、先生から嬉しいプレゼントが。


 中川かのんちゃん「Birth」だー!!
 
穴があったら埋葬されたい-BIRTH


 劇中で使われた曲から、アルバムオリジナルの曲まで、全10曲、どれもこれも名曲ぞろいだ!ヒャハー!
 まどかのイラストを描いている時も、実はこの曲を聴きながら描いていたり。

 個人的には、七曲目の「想いは Rain Rain」が好き。何だか、雨の日の学生時代を思い出す。特にそんな甘酸っぱい思い出は無かったはずなのに。
 ネーム中は、どうしても日本語の歌詞が聴けなくなるので(集中が散らされるのです)、今のところ、中々聞く機会が無いけれども、作画になったら、是非聞き倒す!!ふなー!

 というわけで、今日はこの辺で。

穴があったら埋葬されたい-想いはRain Rain
最後に、かのんちゃんのイラスト。「想いはRain Rain」のイメージで。クリックしたらおおきくなるよ。

そして物語は、まどかとほむほむの愛の巣へ

 契約、契約、契約、契約、契約、契約、インQB(キュン)♪!(例の娘のリズムで)
 と言うわけで、梧桐柾木です。上記のネタ、既に誰か彼かがMAD作ってそう。

 いやー、ブログ自体お久しぶり。しかし外はガッツリ雪が降っていて、前回更新の時と外界の状況はあんまり変わっていない。なんじゃこりゃー。
 そして、何か絵を投稿するのもけっこぉ久しぶり。

 上記の話題の無理なフリ方でも分かるとおり、今回の絵はコレだ!


穴があったら埋葬されたい-もう何も怖くない
 クリックしたら大きくなります。

 いやね、開幕当初から色々と黒い噂を聞いていた作品ですが、序盤の滑り出しは、若干の虚演出がなされていたもの、基本的には王道魔法少女モノ…
 だと思いきや、第3話…
 マミさあああぁぁぁん!!
 さらに、第8話…
 さやかああああああああ!!!
 そして、第9話、第9話、第9話……
 杏子おおおおおおおおおおおお!!!!!
 ていうかQBェテメエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!( ◕ ‿‿ ◕ )やれやれ…アニメでキャラが死ぬと、人間はいつもこうだ。わけがわからないよ。

 来週も、あの白い淫獣の語録が愉しみで仕方ない反面、いつかあいつにティロ・フィナーレぶちかましたいという思いが止まりません。

 何にしても、次が楽しみです。では~。


 
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