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名作や…コレ……

超面白れーのな金八先生って

 長い人生、今更ながらこんなことに気づくなんて驚きです。そして、「金八先生」って一発で変換されない事も驚きです。なんでやねんな。

 いや、昨日は若木先生の所でヘルプやってたんですけど、仕事場ではいつも何がしかテレビを垂れ流してるんですよ。そこで、昨日見ていたのが金八先生だったというわけで。第2シーズンだったかしら。

 実際のところ、金八先生に関しては、ほとんど「腐ったみかん」等の、ネタとしてしか認知していなかったため、食わず嫌いというより、寧ろ若干バカにしてたところがあったんです。おかげで人生1割ばっかり損してましたよ。だって超面白いんですもの。超熱いんですもの。

 基本的な物語の流れは皆さんご存知、何かと問題を抱える3年B組を、金八先生が、時に熱く、時に厳しく、そして、最後にはやさしさを持って指導していくという感じですね。こうやって文章で書くと、何の変哲も無い教師物ですけど、何なんでしょうね、80年代という時代の流れも有るのでしょうか、今でも学校で見かけるような身近な問題から、当時社会問題にもなった、学校内での暴力行為等、毎回テーマを変え、常にソレに向かって体当たりする武田鉄也さんの演技にもう釘付けですよ。他の先生方やB組のクラスメイトたちも、一人一人個性があって分かりやすいですし。漫画作りにも役立ちそうだなぁ。

 漫画に限らず、ドラマ等も、好みの細分化が進み、エッジの聞いた作品で無いと評価されないようになっているかのような風潮がある中、この様に、万人にも理解しやすく、同時に強烈に感情を刺激してくれる作品が現在でも語り継がれているというのは、案外悪くないことかもしれません。結局、人間、根本的なところは何万年も前から変わっていないのですから、面白さの概念だって基盤は同じなはずなんです。奇をてらわず、そこにあるテーマに堂々と立ち向かえ。なんだか、そう金八先生に教わった気がします。

 話題変更

 新人王決定戦で、有難いことに1位をとらせていただきました。これも、才能溢れる俺様の実力皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございました。今後も精進、一層面白い漫画を描くように努力したいと思います。これからもよろしくお願いします。


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