スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大体三百億くらい…でも一千八百億稼いだんだし超黒字だなぁ

 漫画仲間である川中さん、森田君と三人でアバター見たー。

 感想としては「うわなんつー贅沢な映画や」って感じ。

 だってストーリー全般としては、極めて真っ当で、めちゃめちゃ凝ったような仕掛けがあるわけでもないし、見たことも無いようなキャラクターが居るわけでもない。まぁ大佐はかなり面白い人だったけれども。

 ただ映像は流石ハリウッドって感じ。実写を置き去りにしてしまうほどのハイクオリティCGを遺憾なく発揮。「これ作るのに何百億かかったんだろうなぁ…」なんて生臭い感想を抱いてしまうほど。

 それにしてもジェームズ・キャメロン。ストレートな作品でブッチ切りの成功を収めるという、あらゆる作家が「ソレが出来れば苦労は無ーよ」と思っていることを実践できる腕力は、いかにも巨匠といった風格を感じるなぁ。僕もこんな風になれるかなぁ。「世界の梧桐柾木」とかいわれるような…

 駄目だ、そんな風に評されても、きっと3の倍数でアホになるくらいしか出来そうに無い…そして古い…

 まあ色々と頭の悪い感じのコメント言いましたけど、見てよかったなーと思える映画でしたよ。突き抜けた作品、というよりは、極めて隙の無い作品、という感じで、王道な分、逆に「コレが世界一ならしょうがないなぁ」なんて素直に思えました。

 ただ、積極的に苦言を呈したいのは、メガネ重い!ってことですかねぇ。もう皆言ってるし、今更僕が言っても何一つ影響ないとは思うけど…

 

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
twitter
pixiv
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。