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ちっちぇえなぁ。懐かしいなぁ。

 本質的に人間が小さいことで有名な梧桐柾木です。皆さんでっかく生きてますか?ちなみに僕は、広い空間にポツンと残されると、えもいわれぬ喪失感に陥って気分が悪くなります。うーん、小さい。

 そんな僕の人間性を如実にあらわすエピソードが。

 職場に向かう際、必ずお茶を買うようにしているのですが、出来うる限りやすく大量に買いたい。そんな訳で僕は近くの100円ショップで、1ℓのペットボトルを購入します。紙パックのより利便性あるしね。

 しかし、僕は結構水分を取る人間なんですよ。多分ヒアルロン酸よりも吸収率いいんじゃないかな。パン○ースもびっくりだ。だから、仕事も終盤に差し掛かると、すっかりペットボトルが空になっている。そんなわけで、空いた時間にコンビニで500ml120円くらいのお茶を買うんです。

 正直、この行為に無駄がある、とお思いの方も多いはず。何せ、1ℓのより500mlのほうが高いのだ。1ℓの二本買えば、20円浮く上に量も多いのだ。お得じゃぁないか、と。

 ただ、ここで重大な問題が発生する。

 僕は、お茶を1.5ℓは飲むけど、2ℓは飲めないんですよ。

 正確に言うなら、1.6~7ℓくらいだろうか。それ以上飲むと、腹がタプンタプンになって、気分が悪くなるのは確実だ。だから、どうしても残してしまう。だから帰るとき、残ったお茶を台所の流しに捨てなければならない。その時のドプドプ、ダババーという音といったらもう。僕のご飯食べ終えたあとに残ってるフリカケ程度の僅かな良心にどストライクデスヨコレ。ナニコレ、何でこんな罪悪感を感じる必要があるんだろう、こんなの、小学二年生のとき、ムカツクガキに握りこぶし大の石ころ思クソ顔面にブン投げた時以来の罪悪感だ。目よりちょっと上当たりにぶち当たり、血ぃ流しながらガン泣きしてたなぁ、彼。スマンソン。

 だから僕は、きっと今日も、1ℓと500mlのお茶を2本づつ買うんでしょう。高々20円の為に、精神的な不衛生を孕みたくなんかこれっぽっちも無いからなぁ。そんな具合。

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