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やっぱりUDX、100人いても、大丈夫!

 ゴールデンウィーク…ケッ!!
 はい、平成に咲く昭和枯れすすき、梧桐柾木です。
 基本的に漫画家なんて、休日なんて関係ないんですよねえ、どころか、編集さんというサラリーマンと付き合う上で、連休何ざスケジュールを狂わす障害なだけで、しかも、僕がセコセコ漫画書いている最中に、世間はキャッキャウフフ、「待てよこいつ~」「うふふ、捕まえてごらんなさーい」「よーし、明日は遊園地だぁ!」「お弁当、楽しみにしててねぇ~」「わぁ~、パパ、ママ、大好き~!」

 ペッ!!リア充共がっ!!

 しかし僕だって、「早くリア充になりた~い」と言う妖怪人間予備軍なわけでして、何か予定を立ててそれっぽいことしたいな~みたいな願望がGW中にムラムラと湧き上がってきました。
 つーわけで、行ってきました。

 絵師100人展。

 証拠写真の数々。

穴があったら埋葬されたい穴があったら埋葬されたい穴があったら埋葬されたい


 産経新聞の蛮行主催する例のイベント、日本を代表する実に斜め上に偏りまくった絵師さんたちの絵画展。
 入り口は、大体、こんな感じです。

穴があったら埋葬されたい

 ここ、前に中川かのんのライブイベントがあったところですね。
 中は流石に撮影できませんでしたが、結構盛況でした。
 感想としては、色々とあります。第一線で活躍されている絵師さんたち100人分のイラストですから、その質とボリュームには驚かされるばかりでした。
 そして、何より「デカイ」んですよね。
 普段のイラストや、PIXIVでは決して味わえないような、生の迫力、一枚絵の存在感。絵師の方々の繊細さ、大胆さ、色彩、ペンの流れ、個性、そういったものが肌で感じられるのは、やはり「大きさ」が一つの要因になっているのではないかと思われます。
 欲を言うならば、結構同系統の絵師の方々が多かったので(予想はしてはいましたが)、出来ればもっと、多方面の絵師の方々がいたら面白かったかなあ、という気がしないでも無かったです。
 あと、「海外の方が描いたイラスト」も展示されていたので、アレはアレで結構おもしろかったです。イタリアとフランスの方々、あんたらオシャレ過ぎです。
 何にしても、やっぱり、絵を見に行くってのはいいモンです。印象派絵画展とかも本当は言ったほうがいいのかもしれませんけど、なんとなく僕にはあの辺はまだ「格好つけて」行くものなんで、「心の底から見に行きたい」絵ではないので、そういう浮ついた気持ちじゃ、中々身にならないんですよね。というわけで、今回の絵師100人展、僕個人としては、結構面白かったです。

 本当は、サンクリにも行きたかったんですが、そちらは予定が会わず、なかなか…。コミ1にはいけなかったので、そっちは…という思いもあったのですが。夏コミには、是非!

 ま、何にしても、これで僕もリア充の仲間入りかな?絵師100人展、しっかり堪能してきたしね。
 
 一人で。


 一人で。




 一人でな!!







 リア充!?何それ、おいしいの!?

 
  
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